ウォーターフライヤー

水と油と空気を利用した画期的なフライヤー


ウォーターフライヤーのしくみ

上下に温度差をつけることにより、一度沈んだ揚げカスは水に溶け、熱の対流により浮いて揚げ物に付着することなく、きれいな揚げ物が揚がります。
さらに、油煙の元凶となっていた微細な炭化物も油中に残らないために油煙が極端に少なく、職場環境の改善に大きく寄与することに成功しました。





ウォーターフライヤーの特長

油の消費量は今までの1/2

水と油の溶けあうことのない、分離特性を利用したウォーターフライヤー。
同一槽に水と油を入れ、空気筒を冷却装置に使うというアイデアで、今まで早々と廃油として捨てなければいけなかった油を最後まで効率よく使いきり、全体の使用量が今までの50%以下というすばらしい節約を可能としました。

揚げカスなしで、おいしく揚がります

揚げ物の味、色、香りを損ねる揚げカス。今まではこまめにすくい取ったり、油をひんぱんに変えるのが常でした。ウォーターフライヤーでは、調理中に出た揚げカスは油層を通り水層に沈みます。したがって油中のカスが焦げて揚げ物に付着することは一切ありません。
いつも風味の良い揚げ物が揚がります。

油の酸化はごくわずか、いつも新鮮です

従来の鍋ですと油全体を熱してしまうため、油の酸化は極端に早く使用不可能となりました。
ウォーターフライヤーは揚げ物に必要な上部のみ160~220℃に熱し、水に接している油層を常に55℃に保ちます。そのため、油の酸化をごくわずかに止めることができます。

ろ過の必要もなく、廃油も極めて少量です

ウォーターフライヤーは油の劣化が極めて少なく、油中に揚げカスも残らないので、従来のようにろ過機を使う必要もありません。廃油が極めて少ないので油の使用量も今までの1/2となり、労力や人件費も大幅に節約できます。

扱い方は簡単、作業効率がグンとアップ

ウォーターフライヤーは誰にでも簡単にすぐ使うことができます。
しかもひとつのフライヤーで数種類の揚げ物ができるので鍋の使い分けをする必要もなく、スペース効率も大変優れています。その上、水洗いできるので大変衛生的です。










LinkIconウォーターフライヤー