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ノロウイルスに対するアクア・サン70の有効性について

現在のところ、アクア・サン70によるノロウイルスに対する直接的な殺ウイルス効果のデータはとれておりません。
(データをとろうにもとれないのが現状です)

((厚生労働省 ノロウイルスに関するQ&A A2))
『培養した細胞及び実験動物でウイルスを増やすことができないことから、ウイルスを分離して特定する事が困難です。特に食品中に含まれるウイルスを検出することが難しく、食中毒の原因究明や感染経路の特定を難しいものとしています。』
((国立感染症研究所 感染症情報センター))
『ノロウイルスは培養細胞や実験動物への感染がいまだに成功していない。』

しかしながら、アクア・サン70のこれまでのデータを間接的に比較していくと有効性は確認いただけると思います。
アクア・サン70は、A型芽胞菌のボツリヌス菌に対して5分で殺菌できる事がデータで証明済みです。ちなみに、芽胞菌は100℃の熱湯で6~7時間煮沸し続けないと死なない菌です。A型芽胞菌のボツリヌス菌が5分で殺菌できる事から、有効性はご理解いただけると思います。
又、過去に行なったCPV(犬パルボウイルス)不活化テストにおいて、次亜塩素酸ナトリウム0.2%(2,000ppm)とアクア・サン70(80ppm・160ppm・400ppm)との各比較テストを行い、次亜塩素酸ナトリウム0.2%(2,000ppm)とアクア・サン70(80ppm)とを比較すると10分までは同等の効果を示しており、アクア・サン70(160ppm・400ppm)では明らかな優位性がある事がデータで証明されました。
ノロウイルスに対する有効性を判断するのに「ネコカリシウイルス」を用いるのが一般的です。
ノロウイルスは「カリシウイルス科」に属していますが、CPV(犬パルボウイルス)はカリシウイルスよりも相当強いウイルスです。
上記により、効果は充分発揮するものと確信しております。
どうぞ油断することなく、確実にご使用いただきますようお願い致します。
【詳しいデータ等ご希望の際は、弊社までお問い合わせ下さい】
厚生労働省 ノロウイルスに関するQ&A
LinkIconアクア・サン70でノロウイルス対策を!.pdf

インフルエンザについて

2009年に猛威をふるった「新型インフルエンザ(A/H1N1)」について、厚生労働省は2011年3月31日に「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」上における「新型インフルエンザ等感染症」と認められなくなったことを発表しました。今後は季節性インフルエンザとして扱われることになり、名称は「インフルエンザ(H1N1(エイチイチエヌイチ))2009(ニセンキュウ)」と定義されました。
現在、日本国内で流行しているインフルエンザは、A/H1N1亜型とA/H3N2亜型(いわゆる香港型)、B型の3種類です。このうち、A/H1N1亜型は、インフルエンザ(H1N1)2009と同じものです。A/H1N1亜型のウイルスの中でも、2009年より前に季節性として流行していたもの(いわゆるソ連型)は、2009年の新型インフルエンザ(A/H1N1)発生後はほとんど姿を消しました。
今冬もインフルエンザの流行シーズンに入り、外出後の手洗いや適度な湿度の保持、ある程度の飛沫等を防ぐことができる不織布(ふしょくふ)製マスクを着用することなどの防御策や、治療薬として抗インフルエンザウイルス薬(タミフル、リレンザ等)の服用をする事が発表されています。
このような状況において、インフルエンザウイルスに対するアクア・サン70の有効性に関して多数のお問い合わせをいただいております。
これまでのアクア・サン70による抗ウイルス効果試験の結果をご参照いただければ、有効性はご理解いただけると思います。
どうぞ油断することなく、確実にご使用いただきますようお願い致します。

アクア・サン70による抗ウイルス効果試験結果
  ・HSV HF(単純ヘルペスウイルス)
  ・Inf.A/FM/1/47(インフルエンザ)
  ・Cox.A7(コクサッキー)
  ・Cox.B5(コクサッキー)
  *昭和大学藤ヶ丘病院による試験で、いずれも5秒以内に死滅していた事が確認された。
厚生労働省 インフルエンザQ&A

アクア・サン70の食品添加物表示について

アクア・サン70は、
  A剤:高度サラシ粉
  B剤:コハク酸98%、DL-リンゴ酸0.5%、食塩0.5%、硫酸ナトリウム1%
を成分とし、食品添加物として認可されたものです。食品衛生法上、原則として使用した全ての食品添加物を物質名で食品に表示する義務があります。
但し、下記の場合については、食品添加物の表示を省略することができます。
  *加工助剤(下記のいずれかにあてはまるもの)
    ①完成前に除去されるもの
    ②その食品に通常含まれる成分に変えられ、その量を明らかに増加されるものではないもの
    ③食品に含まれる量が少なく、その成分による影響を食品に及ぼさないもの
アクア・サン70で生成された殺菌水は「次亜塩素酸水」であり、次亜塩素酸水を食品の殺菌剤として使用した場合、加工助剤に該当すると例示されています。
よって、アクア・サン70を食品の加工過程において使用した場合、アクア・サン70使用後に水洗いを行っていただければ食品添加物の表示は省略することができます。
(水洗いはサッとしていただくだけで除去できます)
安心してご使用いただきますようお願い致します。
日本食品添加物協会 食品添加物Q&A